NEWS
2026 World Electric Vehicle Challenge in NATORIに出場《機械部自動車班》
9月13(日)名取市サイクルスポーツセンターで開催された2026 World Electric Vehicle Challenge in NATORIにおいて、一周1.6kmの周回コースを19周走り、高校生クラス第7位、総合順位17位を獲得した。
この大会はNPO法人次世代モビリティエコラン協会が主催する電気自動車エコラン競技大会で、バイク用バッテリー(12V7.2Ah)を使い1.6kmの周回コースを2時間で何周走行できるかを競います。
全国から一般企業や大学・高専などのチームが集まり、26チームが参加しました。
インターンシップ報告会実施しました!《設備工業科2年》
9月10日(木)、設備工業科2年生によるインターンシップ報告会を実施しました。
設備工業科は、人が建物で生活するうえで必要不可欠な「空気」、「水」、「防災」、「電気」に関する設備(建築設備)について学ぶことができる、県内唯一の学科です。
今回は、御協力いただいた建築設備関係の企業や行政機関の方をお招きし、6月末に行ったインターンシップ報告会を行いました。
建築施工、行政職、ビル管理などの職場の体験や、普段見ることが出来ない場所を見せていただいたことで、仕事内容の理解を深め、やりがいや働く上で大切なこと等について学ぶことができました。
来校いただいた方からは、工夫を凝らした発表内容に対するお褒めの言葉や、進路選択や働く上でのアドバイスをいただきました。
今後も、地域の皆様のお力をお借りしながら、社会で活躍できる人材を育んでいきたいと思います。
みやぎ県民大学 開放講座
講座名「 木材を使ってクリスマスツリー&リースを作ろう! 」
建築科の実習や検定の練習で使用した材料を再利用して、オリジナルのクリスマスツリーとリースを作りま す。季節感を味わいつつ、ものづくりの楽しさを体験しながら、世界にひとつだけの作品を作りましょう。
《開 催 日》 11月14日(土)9:00~12:30
《開催場所》 宮城県白石工業高等学校 建築科 施工実習室
《定 員》 先着15名(小学生以上の宮城県民)
《参 加 費》 無料
《申込期間》 9月14日(月)~10月16日(金)
《参加申込について》
①ハガキ、FAX、Eメールで下記項目を記入いただき、ご送付ください。
氏名(ふりがな)、性別、年齢、住所、職業、電話番号
②下記URL、もしくは、記載のコードから、必要事項をご回答ください。
こちら ⇒ https://forms.cloud.microsoft/r/P3Qu0giDMY
こちら ⇒
《問合せ先》
宮城県白石工業高等学校 建築科 岩本・本橋
〒989-0203 宮城県白石市郡山字鹿野43
TEL : 0224-25-3240
FAX : 0224-25-1476
Eメール: shiroishi-kougyou@od.myswan.ed.jp
ココCLICK ⇒ パンフレット
仙台市若林区文化センターおよび夢メッセみやぎの施設見学実施
8月31日(月)、設備工業科1年生による施設見学を実施しました。
設備工業科は、人が建物で生活するうえで必要不可欠な「空気」、「水」、「防災」、「電気」に関する設備(建築設備)について学ぶことができる、県内唯一の学科です。
今回も、(一社)宮城県空調衛生工事業協会様、(一社)仙台設備工事業協会様に御協力いただき、2年程前に大規模改修を行った仙台市若林区文化センターと、夢メッセみやぎの建築設備について見学をしました。
それぞれの給排水設備、冷暖房設備(空調設備)を見学させてもらい、改めて建築設備が建物を裏で支えているということを体感することが出来ました。特に空調設備について、どちらの施設も大規模な空間を管理することから非常に大きな設備が備わっており、施設に応じた設計、施工が大切であることを学びました。
今後も、地域の皆様のお力をお借りしながら、社会で活躍できる人材を育んでいきたいと思います。
「高校生ものづくりコンテスト2026東北大会(化学分析部門)」出場!
7月24日(金)、25日(土)秋田県立秋田工業高等学校で開催された「高校生ものづくりコンテスト2026東北大会(化学分析部門)」に宮城県代表として工業化学科3年生 杉さんが出場しました。
課題は『水溶液中に含まれるカルシウムとマグネシウムの定量分析』。慣れない環境のなか全力で臨み、4位という結果を残すことができました。
応援ありがとうございました。
1年生の頃から鬼のような練習を毎日のように重ねてきたことで得た経験を今後に生かしていってもらえればと思います。本当にお疲れ様でした。
【大会の様子】
また、今大会では補助選手たちによる意見交流会も短時間ですが行われました。こちらには工業化学科2年 松崎さんが参加しました。この経験を、次の県大会に生かして欲しいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。
【大会と同時進行で行われた意見交流会( 2年 松崎さんが説明中)】