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建築科の1年生を対象に,建築見学を実施しました。

 持続可能な社会を目指して,100年を超える期間十分な強度をもって耐える橋梁として設計された「気仙沼大島大橋」と,気仙沼の“いまと未来”を紹介する震災復興拠点としても機能している「海の市」を見学しました。

 この日のために体調管理にも努め,一人も欠けることなく全員参加での見学実施になりました。現地では,美味しい食事を堪能し,生徒たちも楽しく充実した時間を過ごすことができました。

 建築科では,生徒の皆さんが楽しく学習した内容を深めていけるように,卒業までに数多くの体験型の見学学習を実施しています。見学を通じて識見を深め,卒業後は建設業界の担い手として活躍していくことを期待しています。

 

「気仙沼大島大橋」にて

 

「海の市」氷の水族館にて,防寒着を着用しての鑑賞

 

「シャークミュージアム」で,鮫の大きな口に圧倒される

 

楽しく,一日を過ごすことができました

 

生徒の感想(抜粋):・気仙沼大島大橋を,実際に自分の足で歩きましたが,予想よりも遙かに大きな橋であることが分かりました。/・大きな橋が,どのように組み立てられているのか,これからの授業で学んでいきたいです。/・氷の水族館では,ほかの水族館にはない防寒着を着用しながらの寒さ体験をすることができました。/・2,3年生になったら,どのような見学ができるのか,今からとても待ち遠しいです。