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令和6年度

令和6年度みやぎ県民大学学校等開放講座について(ご案内)

令和6年度みやぎ県民大学学校等開放講座が下記日程で行われます。


テーマ「オリジナルドアチャイムを作ろう」

1 日程
(1)開講日 令和 6年 7月21日(日) 9:00~12:00
(2)募集期間 令和 6年 6月 5日(水) ~ 6月28日(金)

2 対象
 小学生以上の宮城県民(小学生は保護者同伴)

3 内容
 ボール盤や折り曲げ機などの工作機械を使用したアルミ板の金属加工とタップなどの道具を使用したねじ切り加工を行いての金属加工でオリジナルドアチャイムを製作します。

4 申込方法
  氏名、性別、年齢、住所、職業、連絡先を記入の上
 はがき、FAX、E-mail にて申込み(応募多数の場合は、抽選とします。)
 FAX 0224-25-1476
 E-mail shiroishi-kougyou@ed.myswan.ed.jp

申し込みや詳細についてはこちらをクリック

電気科紹介動画の更新について

 3年次「課題研究」のテーマの一つとして、情報発信や動画制作を学んでいる生徒が制作したものになります。

ぜひご覧ください!!

(電気科3年生制作)

背景BGM等について、ライセンスや利用規約を確認したうえで使用しております。

また、電気科ページでは進路や資格情報もご覧いただけます!!こちらをクリック

 

令和6年度第1回 手分析による技術講習会を実施しました。

令和6年5月24日(金)本校工業化学科2年生を対象に「第1回手分析講習」が実施しました。化学分析の中でも“容量分析”として、水に溶けているカルシウムやマグネシウムの量を調べる“キレート滴定”を、公益財団法人宮城県公害衛生検査センターの測定分析部部長である相澤幸太様と、技師三原真以子様に技術指導をして頂きました。授業の前半は実験を始める前の心構えや準備、実演指導をして頂き、後半は実際に必要な濃度の薬品を準備し、滴定操作や濃度計算方法、洗浄方法までを丁寧に分かりやすく教えて頂きました。参加した生徒たちは、普段とは違う雰囲気のもとでの滴定操作や薬品の取り扱いの違いに驚き、講習会を最後まで真剣に取り組んでいました。また、授業の最後には、これまで学んできた手分析技術が社会でどのように生かされ役割があるのかを、実際の仕事内容に触れながら教えて頂き、進路活動にも活かせる講義内容でした。

 

産学官連携による設備工業科3年の施設見学実施

5月24日(金)、設備工業科3年生による施設見学を実施しました。

設備工業科は、人が建物で生活するうえで必要不可欠な「空気」、「水」、「防災」、「電気」に関する設備(建築設備)について学ぶことができる、県内唯一の学科です。

 

  今回は、宮城県庁の建築設備と合わせて、仙台市水道局の浄水場内の施設見学をしました。

 各施設において、日頃学んでいることがどう生かされるのかを学ぶことができました。

また昼食はSS30の29階『SORANOWA』で、テーブルマナーについて学びました。

今後も、地域の皆様のお力をお借りしながら、社会で活躍できる人材を育んでいきたいと思います。