令和7年度
「令和7年度 高校生ものづくりコンテスト 化学分析部門 宮城県大会」2年連続1位!
10月31日(金)、11月1日(土)、宮城県工業高等学校にて、高校生ものづくりコンテスト 化学分析部門 宮城県大会が行われました。
大会の課題は『水溶液中に含まれるカルシウムとマグネシウムの定量分析』。検水と呼ばれるサンプルの硬度を調べ、作業の技術や制度を競う競技となります。放課後や休日も練習に励んできた結果、本校生徒は1位と4位に入賞しました。2年連続1位という結果は宮城県大会(化学分析部門)において初とのことです。
1位の選手(2年)は、既に出場が決定している全国大会(11月 愛媛 ))だけでなく、来年行われる東北大会へも出場します。
応援 よろしくお願いします。
選手宣誓の様子
競技中の様子(1年生)
競技中の様子(2年生)
表彰式の様子
PTA 朝のあいさつ運動を実施しました!
PTA健全育成委員の活動として、11月4日(火)本校坂下にてあいさつ運動を行いました。寒空の下、登校してくる生徒に挨拶などの声掛けをしました。
今年度のPTA朝のあいさつ運動は今回で終了となります。
今後とも、PTA活動にご協力をお願いいたします。
配水管講習会を実施しました。〈設備工業科 2年〉
11月4日(火)、5日(水)の2日間、設備工業科2年生向けに配水管講習会を実施しました。
今年度も宮城県管工業協同組合様の取りまとめのもと、(一社)日本ダクタイル鉄管協会様、積水化学工業㈱様、前澤給装工業㈱様に講師を務めていただきました。
当日は天気にも恵まれ、ダクタイル鋳鉄管耐震継手や水道配水用ポリエチレン管、またサドル付分水栓について講義や実習を通して学ぶことができました。
『命の水』を守る大切さについては、自然災害時に重要性が度々認識されております。近年では、埼玉県において下水管の腐食に伴う陥落事故が発生し、インフラ老朽化の問題が改めて浮き彫りとなりました。本講習会では、浄水場から各家庭まで配水される仕組みや施工方法等において、配水管の最新の傾向や、安全で耐震性、耐久性の高い配水管施工の技術を学ぶことができました。
今後も、地域の皆様のお力を借りながら、社会で活躍できる人材を育んでいきたいと思います。
バレーボール部 部活動
白石工業高校バレーボール部・白石高校バレーボール部合同で「地域清掃活動」をおこないました。
11月3日(月)の午前中に、昨年度に引き続き白石高校バレーボール部のみなさんと合同で、「地域清掃活動」を実施しました。白石工業高校から白石蔵王駅までの道を2つのグループに分けて歩き、道沿いに落ちているゴミ拾いをおこないました。
バレーボール部、部長の平間来飛さんは「昨年度に続いて今年度も学校から白石蔵王駅までの道沿いの清掃活動をおこないました。自分達だけではなく、隣の白石高校さんと一緒に、白石市の街をきれいにできて良かったです。バレーボールだけではなく、このような奉仕活動においても隣の学校である白石高校さんと協力して、これからもお互いに高め合っていきたいです。バレーボールを通じて出会った仲間をこれからも大切にしていきます。」と掃除後に笑顔で感想を語ってくれました。
これからも白石市がきれいな街であるために、2年連続でおこなえたこの奉仕活動を続けていきたいと思います。
Hondaホンダエコマイレッジチャレンジ2025 第44回全国大会〈機械部 自動車班〉
CNグループⅡ(高校生クラス)第15位
機械部自動車班が10月11日(土)・12日(日)栃木県モビリティランドもてぎ(オーバルコース)を会場で開催されたHondaエコマイレッジチャレンジ2025第44回全国大会(主催 本田技研工業株式会社)に参加、416.614km/㍑を達成しCNグループⅡ高校生クラス15位でした。
416km/㍑達成
この大会は、ホンダ製50ccのエンジンをベースにカスタマイズし1リッターのガソリンで何km走行できるかの燃費を競う全国規模の大会です。
実際の競技では、規定周回数(距離)を決められた時間の中で走行し、燃料消費量から「燃費」を算出し、燃費性能の高さを競います。
また、CNとはカーボンニュートラル燃料のことで、光合成により二酸化炭素(CO₂)を吸収して育った植物を原料に作られた燃料です。植物が成長時に吸収した二酸化炭素と、燃焼時に発生する二酸化炭素の一部が相殺されることによりCO₂排出量の削減効果があると考えられている燃料です。