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令和3年度

建築科の3年生が,みやぎ建築未来賞の発表会に参加しました。

 建築科の「課題研究(コンペ班)」に所属している3学年の生徒6名が,仙台市のパレスへいあんで実施された,「第27回みやぎ建築未来賞2021」での作品発表に臨みました。

 今年度は,「SDGs(持続可能な開発目標)と建築」という課題が提示され,この日のために全員がパネル制作と,プレゼンテーションの練習に一生懸命取り組んできました。

 厳正な審査の結果,三輪 風月さんが提案した『安泰家』という作品が,「仙台市教育委員会教育長賞」を受賞しました。また,菊地 星花さんと横山 愛華さんが共同で取り組んだ『笑顔の灯る家~助けあい、笑いあい』という作品が,「日本建築士事務所協会仙台支部長賞」を受賞しました。

※「みやぎ建築未来賞」とは,宮城県建築士事務所協会が主催する,宮城県内の専門学校生と高校生を対象にした建築設計競技のことで,建築を学ぶ生徒たちの目標の一つになっています。

 

発表会場での記念撮影

 

『安泰家』仙台市教育委員会教育長賞

 

『笑顔の灯る家~助けあい、笑いあい』日本建築士事務所協会仙台支部長賞

 

『集まり支え合う住宅』

 

『木と共に未来を生きる家』

 

『見守りあう集合住宅』

設備工業科の生徒が製作した「消毒スタンド」を白石市に寄贈しました。

▲市役所で行われた寄付受納式の様子

 

 設備工業科の3年生が課題研究の授業で,社会貢献をテーマに製作しました。

 試作品を本校の生徒昇降口等に設置し,実際に使用してもらいながら問題点についての改善を行いました。

 11月10日(水)に完成品8台を白石市に寄贈し,市内の中学校及び市役所に設置していただきました。

 設備工業科の課題研究では,これからも社会に役立つものづくりを実践していきます。

1学年 進路ガイダンスを開催しました!

 11月24日(水),1年生を対象に進路ガイダンスを実施しました。講師に仙台総合ビジネス公務員専門学校の藏川様をお迎えし,「進路実現に向けて,いまからすべきこと」についてお話頂きました。

 講話では進路決定まで残された時間や進路選択時の自己分析の大切さ,働くことの厳しさ,企業に求められる人物像などについて,具体的なお話を聞くことができました。また,ワークシートを用いた自己分析では,現在の自分の性格を客観的に見つめることができ,今後の高校生活で何を伸ばしたらよいかを知るよい機会となりました。

 今回のガイダンスをきっかけに改めて将来の自分について考え,自分の未来のために,現在を一生懸命取り組んでほしいと思います。

 

講話の様子 ペアワークの様子